2012/04/17

作家の加納朋子さんも白血病だったんだ!!

作家の加納朋子さんも白血病(急性骨髄性白血病)と戦われているのですね。彼女の小説は実はまともに読んだ事は有りません。名前は知っているという程度ですが、今回書かれたご自身の闘病生活を綴られたノンフィクション『無菌病棟より愛を込めて』という一冊には興味を引かれました。しかし、当分、私が手に取る事は無いと思います。余りにもリアルに当時の事を思い出してしまうので今は読む勇気がありません。(正直な気持ちです。)
現在は、加納さん自身は弟からの骨髄移植が成功し、GVHDにも耐え、現在はかなり元気になられている様です。

白血病の治療自体は、造血細胞移植(骨髄移植や臍帯血移植などの総称)や抗がん剤、分子標的薬の進歩により、10年前よりずっと生還率が上がっていますが、今も残念ながら必ず治る病気とは言えません。
読んでいない私がこの本に関してドウノコウノとは言えないのですが、健康な方にこそ一度読んで頂きたいと思い紹介させて頂きたいと思います。
あなたの大事な人が何時この様な病気になるかもしれないのからです。そしてこの本はその時きっと役に立つ一冊であると思います。


最後に著者が書かれている面会マニュアルをリンクします。

















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