2012/04/11
素晴しいギリシャ オリーブオイルを頂きました
オリーブオイルは私たちの生活の中で無くてはならない物になりましたが、果たして「本当に良いオリーブオイルはどれなんだろう。」という疑問は以前から有りました。
日本人はオリーブの木にもあまり馴染みが無いですし、オリーブと言えば「オイル」「塩づけ」ぐらいしか思い浮かびません。私も植物園で実物の気を見た記憶は有るのですが、植物としてのオリーブは余りピンと来ないという方が多いのではないでしょうか。
しかし、オリーブは農作植物です。農地の地質、肥料の問題、日照時間、気温、何ど色々な要素が有る様です。またその前にオリーブ自体の品種という問題も有ります。そして、バージンオイルといえども、搾り方の問題など色々なグレードが有る様です。
今回、頂いた物は、ギリシャ カラマタ地方のコロネイキ種の早摘みの実から搾り季節限定の「オリーブオイルヌーボー」だそうです。
ギリシャは近年では「経済問題」ばかりクローズアップされていますが、世界有数のオリーブの産地でもあります。
世界的品質基準ではなオリーブオイルはエクストラ バージン オリーブ オイルは酸度が0.8%以下でないと認可されないのですが、この商品はなんと0.3%以下という事です。(この規格には残念ながら日本は加盟していないので日本で流通している商品はまがい物が非常に多いという事です。)
オリーブオイルの左側に有るのは「スプレッド」と言われる物で、通常は植物オイルを乳化させると「トランス脂肪酸」という悪玉が発生するのですが、この商品、「トランス脂肪酸0%」「コレステロール0%」と優れものです。
トランス脂肪酸は欧米では一日の摂取量を規制している有害物質ですが、我が国では「マーガリン」「ショートニング」など、多くの食品に使われ、規制値が定められていないのです。
ですからなおさら、個人個人で注意をして行かなくてはいけないと思うのは私だけでしょうか。
トランス脂肪酸についての専門家の記事
自宅に戻り、夕食でフランスパンにつけて食べてみましたが、オリーブの香りが非常に心地良く、後味も気に入ってしまいました。
やはり「良い商品は良い」というのは万国共通の様です。
日本総販売元のホームページ開花の通りです。
株式会社ボレイ
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